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2015年3月18日 (水)

4/1,5/13,6/3謡蹟探訪会〜中世信仰と文化の道〜

謡蹟探訪会は、お能の史蹟を訪ねる会です。能楽師の説明を聞きながらその場所を見る事ができるのが最大の魅力です。・・・高砂神社ってこないだ私が行ったところじゃないですか!(でも、ブログに掲載していなかったですね。しかも明石に行ったついでに日没との戦いでタッチアンドゴー状態だった私には「名松めぐり」という切り口はなかったですし・・・)
平日の企画なので、この会に参加したことはないのですが、先生の話はわかりやすいところに知る事ができて得した、というお話が多くて面白いです。

4/1  教養講座:奈良県女性センター
5/13  「高砂」「老松」古歌に詠まれた播州松廻り
6/3   「松虫」「巻絹」大阪市内の熊野街道

参加費:各回1,500円(交通費、拝観料、食事代別)
会 員:会費 5回分前納5,000円※月割での途中入会可能

詳細はチラシ画像をご覧ください。
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コメント

『山下会事務局』からの情報を毎回楽しみに拝見しています。
しかしながら《謡蹟探訪会》なる表題のうち、『蹟』の字は、このように解釈されないでしょうか?
① 事跡:出来事・事件の跡⇒歴史上の跡
② 事蹟⇒事跡  蹟は常用外の文字

★1 ただ物理的にその歴史のあとを探訪するだけならば『跡』の字を使い
★2 その場面の説明も含めたソフト面も包含する意味なれば『蹟』の字を使う。

思いますに、この表題を作る際 上記の「★2」の考え方でお付けになったものと推察します。 それは決して間違いではありませんが、ただ、今では常用外となっている漢字をお使いになるとお若いお方に理解をしてもらえるか・・・?

余計なお節介ですが事務局さんのご見解を承りとうございます。よろしく。

いつもご覧いただきありがとうございます。

「謡蹟探訪会」は、弊ブログ管理人が先生と出会う前から奈良で長く続いている講座だそうで、どういういきさつで始まったのかすら把握しておらず、平日開催のため管理人も参加した事がなく、チラシの紹介のみさせていただいるのが現状です。申し訳有りません。何かわかることがあるようでしたらまたご報告させていただきます。

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