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2015年7月

2015年7月20日 (月)

着物等の持ち運び用にバックパックを使ってみました。

以前着物収納バッグで書いたように、着物バッグを通販で買って使っていましたが、持ち運ぶにはあまりに重い!(着物もさることながら、袴が重い!と思われます。)ので、今回、先日旅行のときに買った大きめのバックパック(リュック)を使ってみました。結論から言うと、両肩に分散されるので軽く感じて楽!でした。

・悪天候の中でも快適な撥水加工を施したモデル。 ・ボトルポケット付き。 ・ラップトップ収納可能。 ■サイズ:36cm/H48cm/D23cm ■容量:40L 素材:ポリエステル、ナイロン
とのことで、3泊4日の旅行用に買ったものです。背面の高さが女性には高すぎて、長時間の歩行には向きません(腰より下に重量がかかるため)が、容量は余裕がありました。
Img_0901
参考:メーカーHPです。
http://www.domeshoppingzone.com/underarmour/ITEM/UAAL88190001ONESIZE

お稽古会で持って行く荷物はこれだけあります。夏なので今回は浴衣にタンクトップと下ばきにしました。(冬は袷の着物に半襦袢、ヒートテックの上下を使用。)
Img_0903


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「藤戸」訪問その2

「藤戸」の謡を読むと、老母と盛綱のやり取りから見る漁師の身の上が悲惨すぎます。

老母
科も例も波の底に。沈め給ひし御情なさ。申すにつけて便なけれども。御前に参りて候ふなり。

老母に問いつめられて、盛綱は答えます。
又もや人に語らんと思ひ。不便には存じしかども。取つて引き寄せ二刀さし。其まゝ海に沈めて帰りしが。

それはどこなのか?
あれに見えたる浮洲の岩の。少し此方の水の深みに。死骸を深く隠しゝなり。

その浮洲岩の跡だという石碑が、藤戸寺の近く、今は田畑が広がるところに残されています。
Ukisu1

Ukisu2

Ukisu3

渡れる浅瀬を教えたのに関わらず、殺されてしまう。戦術的にはそういうものかもしれませんが、当事者にはただただ理不尽すぎます。
亡き子と同じ道になして給ばせ給へと。人目も知らず臥し転び。我が子返させ給へやと。
Ukisu4


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2015年7月 8日 (水)

「藤戸」訪問その1

5月の末のことですが、広島に行く際に、途中で岡山県の藤戸に行ってきました。倉敷市の郊外にある町で、JRの倉敷駅よりバスで20分程度で藤戸寺に着きます。最寄りのバス停は「藤戸寺下」になります。
Fujito1
Fujito11
Fujito12


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