リンク

無料ブログはココログ

« 2016年9月4日(日)たにまち能「松風」「鵜飼」他 | トップページ | 「羯鼓」用の練習用のバチ »

2016年8月19日 (金)

「羯鼓」1回目

中ノ舞からはじまり、楽、神楽、神舞、序ノ舞と教えていただきました。
さて、次は、いよいよ、「羯鼓(かっこ)」です。
能の曲で言うと、「花月」や「自然居士」、お腹に小さな鼓、羯鼓をくくりつけて両手のバチでたたく(フリだけで実際には打ちません)ちょっと変わった舞になります。

いずれは舞囃子で、と思うのですが、先生からはとりあえず、羯鼓を覚えてからどうするか考えましょうとのことで、前半部分を動画撮影させていただきました。
最初は右手で撥を持ち、ほぼ中ノ舞です。(小回りから型を早めにする)
羯鼓部分、面をあげ、右手の撥で8回腕を右上から下ろし打つ。
その後、右左の順で下ろし打ちながら三足目かけて角トリ、左へ回りワキ座へ。
ワキ座で右カケ右の撥だけで打ちながら大小前へ。打つのをやめて小回り。
サシ込み開キ、半身、正へ直しうつむく(クモラス)
今回はここまでです。
足の運びと手を同時にする際にどうなるか?まだ動画見ながら手を動かしているだけなのでどうなることやらです。

« 2016年9月4日(日)たにまち能「松風」「鵜飼」他 | トップページ | 「羯鼓」用の練習用のバチ »

仕舞・舞囃子」カテゴリの記事

舞囃子「放下僧」(羯鼓)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1249318/67086015

この記事へのトラックバック一覧です: 「羯鼓」1回目:

« 2016年9月4日(日)たにまち能「松風」「鵜飼」他 | トップページ | 「羯鼓」用の練習用のバチ »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

ブログパーツ


  • ジオターゲティング

バナー

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック