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2016年8月

2016年8月19日 (金)

「羯鼓」用の練習用のバチ

自宅稽古用に、バチを自分で用意してくださいね、と言われ、どうしたらいいのか、ぱっと思いつきませんでした。ちなみに先生は学生時代、お箸(きれいな塗り箸だったそうです)を用意して、先生の先生に笑われたそうです。
私はどうしようかと思い、いろいろ悩んだ末、絵もたしなむ!?(下手の横好き)もので、手持ちの筆にしました。長さもちょうど良く、何と言っても振り回しても危なくないです!

Img_1480

先生にこれを見せたときの反応が今から楽しみです。

「羯鼓」1回目

中ノ舞からはじまり、楽、神楽、神舞、序ノ舞と教えていただきました。
さて、次は、いよいよ、「羯鼓(かっこ)」です。
能の曲で言うと、「花月」や「自然居士」、お腹に小さな鼓、羯鼓をくくりつけて両手のバチでたたく(フリだけで実際には打ちません)ちょっと変わった舞になります。

いずれは舞囃子で、と思うのですが、先生からはとりあえず、羯鼓を覚えてからどうするか考えましょうとのことで、前半部分を動画撮影させていただきました。
最初は右手で撥を持ち、ほぼ中ノ舞です。(小回りから型を早めにする)
羯鼓部分、面をあげ、右手の撥で8回腕を右上から下ろし打つ。
その後、右左の順で下ろし打ちながら三足目かけて角トリ、左へ回りワキ座へ。
ワキ座で右カケ右の撥だけで打ちながら大小前へ。打つのをやめて小回り。
サシ込み開キ、半身、正へ直しうつむく(クモラス)
今回はここまでです。
足の運びと手を同時にする際にどうなるか?まだ動画見ながら手を動かしているだけなのでどうなることやらです。

2016年8月 5日 (金)

2016年9月4日(日)たにまち能「松風」「鵜飼」他

2016年9月4日(日)たにまち能 「松風」「鵜飼」他

20160904o
20160904u

13時開演、16時半頃終了
場所:山本能楽堂  大阪府大阪市中央区徳井町1丁目3−6

能「松風 戯之舞」
狂言「栗焼」
仕舞「邯鄲」「葛城キリ」「岩船」
能「鵜飼」

一般券5,500円
学生券3,000円
綴り割引券(3回分) 一般券15,000円


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