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2018年7月 7日 (土)

緊急告知:平成30年7月8日能「天鼓」at広島延期のご案内

<緊急のお知らせ>
遊び座能の会による、明日7月8日の広島での公演「天鼓」は9月29日(土)に延期となったとのこと連絡入りましたのでご案内申し上げます。
スケジュール等は7月8日に予定していたものと同様となり、お手持ちのチケットもご利用いただけるとのことです。(払い戻し等については山下あさの先生のTwitterアカウント等にて告知されています。)
取り急ぎご連絡申し上げます。
何卒ご理解の程、よろしくお願い申しあげます。

参考:下記リンク先の公演が9月29日に延期になります。
能「天鼓」公演告知

2017年8月29日 (火)

H29.9.3(日)「班女 笹之伝」「葛城」(大阪/山本能楽堂)

平成29年9月3日(日)13時開演(12時開場)
能「班女 笹之伝」松浦信一郎「葛城」山下あさの
     他 狂言「鬼瓦」茂山七五三 仕舞など
山本能楽堂(大阪府大阪市中央区徳井町1丁目3−6)
一般5500円 学生3000円 綴り割引券(3回分)一般券15000円

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2017年4月21日 (金)

平成29年6月4日「平安王朝の香りと能の世界」

先日記事にしました大阪での公演「定家」「葵上」の前に、お香の体験ができて能のお話が聞ける、お得な講座です。

遊び座能楽講座
平安王朝の香りと能の世界

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お香のお話と塗香作り体験
塗香(ずこう)とは、宗教儀礼の前に手や身体に塗って
邪気を祓い自らを清めるのに使う香。
和風フレグランスや文香としてもお楽しみ頂けます。
十種の天然香薬種を調合して、オリジナルの香りを
創作して頂きます。

能「葵上」「定家」のお話と仕舞鑑賞
平安時代の宮廷を舞台とした能二曲。
葵上(あおいのうえ)は光源氏と六条御息所。
定家(ていか)は藤原定家と式子内親王。
祓いがたい愛憎の苦しみや切なさを、香りの
エピソードを交えわかりやすく解説します。

平成29年6月4日(日)13:00~15:00
会場:大阪能楽会館2F和室
⇨場所が変更になったようです。
難波神社
〒541-0059 大阪市中央区博労町4丁目1番3号

参加費: 2000円 当日講座会場にてお支払い下さい。
講座参加お申し込み・お問い合わせ
FAX/メールにて下記へお申し込み下さい。
◇FAX 遊び座:06-6945-5755
◇MAIL 遊び座:asobiza@asobiza.com

2017年4月13日 (木)

2017.6.18 (日)和の会(大阪)「定家」「葵上」他

大阪でのお能の公演のご案内です。

2017年6月18日(日) 
能楽 定家
シテ 里女・式子内親王 勝部延和
能楽 葵上
シテ 六条御息所ノ生霊 山下あさの

会場:大阪能楽会館(JR大阪駅(東口)より徒歩10分)大阪市北区中崎西2-3-17
PM1:30開演
チケット代
前売:一般 4000円 学生 2000円 当日:一般 4500円 学生 2500円
※お問い合わせ先:MAIL asobiza@asobiza.com
(和の会HPでまだチケット販売していないようでしたので、私の先生のアドレスを書きました。)

Wanokaiomote


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2016年9月 1日 (木)

「蝉丸」ツアー:能「蝉丸」のルーツを訪ね、四ノ宮琵琶を聴く‥

蝉丸ツアー
能「蝉丸」のルーツを訪ね、四ノ宮琵琶を聴く‥
●日 時 平成28年10月30日(日) 10:30~16:00頃
●集合地 JR山科駅改札口前(JR京都駅より5分)10:20集合
○内 容  諸羽神社(琵琶石)、人康親王山荘跡碑
→徳林庵(蝉丸・人康親王の供養塔)→四宮大明神→昼食
→人康親王宮内庁墓・十禅寺(四ノ宮琵琶演奏)
→蝉丸神社村社→逢坂関跡→蝉丸神社上社→蝉丸神社関社
→JR大津駅解散
○ご案内  
四ノ宮琵琶ひろめびと 小谷昌代(弦楽ふるさとの会代表)
観世流能楽師     山下麻乃(公益法人能楽協会会員)
○参加費  3000円:当日集合時お支払い下さい
     (昼食代含・拝観料含・交通費別)
●参加お申し込み方法 
10月23日(日)までにチラシに記載の連絡先にお申し込みください。

Semimaru

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2016年8月19日 (金)

「羯鼓」用の練習用のバチ

自宅稽古用に、バチを自分で用意してくださいね、と言われ、どうしたらいいのか、ぱっと思いつきませんでした。ちなみに先生は学生時代、お箸(きれいな塗り箸だったそうです)を用意して、先生の先生に笑われたそうです。
私はどうしようかと思い、いろいろ悩んだ末、絵もたしなむ!?(下手の横好き)もので、手持ちの筆にしました。長さもちょうど良く、何と言っても振り回しても危なくないです!

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先生にこれを見せたときの反応が今から楽しみです。

「羯鼓」1回目

中ノ舞からはじまり、楽、神楽、神舞、序ノ舞と教えていただきました。
さて、次は、いよいよ、「羯鼓(かっこ)」です。
能の曲で言うと、「花月」や「自然居士」、お腹に小さな鼓、羯鼓をくくりつけて両手のバチでたたく(フリだけで実際には打ちません)ちょっと変わった舞になります。

いずれは舞囃子で、と思うのですが、先生からはとりあえず、羯鼓を覚えてからどうするか考えましょうとのことで、前半部分を動画撮影させていただきました。
最初は右手で撥を持ち、ほぼ中ノ舞です。(小回りから型を早めにする)
羯鼓部分、面をあげ、右手の撥で8回腕を右上から下ろし打つ。
その後、右左の順で下ろし打ちながら三足目かけて角トリ、左へ回りワキ座へ。
ワキ座で右カケ右の撥だけで打ちながら大小前へ。打つのをやめて小回り。
サシ込み開キ、半身、正へ直しうつむく(クモラス)
今回はここまでです。
足の運びと手を同時にする際にどうなるか?まだ動画見ながら手を動かしているだけなのでどうなることやらです。

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