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カテゴリー「舞囃子「高砂」」の3件の記事

2014年10月 7日 (火)

引き続き「高砂」

お稽古会が8月に終わりましたが、引き続き「高砂」をすることになりました。
8月にしたのは、前の部分をカットしていて完全版ではなかったからです・・・

が、どうせなら、と、シテ謡でない「待謡」全部!謡って、さらに謡いながら舞うのが延々と・・・
謡を覚えるだけで一苦労しました。待謡は、有名なので、節もしっかり覚えておきたいところです。(が、まだ怪しい・・・)

<今回追加で覚える部分>

待謡「高砂や。此浦舟に帆をあげて。/\。
月もろともに出で汐の。波の淡路の島影や。
遠く鳴尾の沖すぎてはや住の江に着きにけり。
はや住の江につきにけり。

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2014年6月11日 (水)

舞囃子「高砂」への道・・・

定例の夏のお稽古会が8月下旬までずれこみそうなので、「高砂」キリ部分だけでなくてもう少しやってみましょう〜というわけで、またもや記憶力との戦いが始まりました。

今やっているのは、神舞部分に入る直前のところ、

シテ「春なれや。残の雪の浅香潟。
地「玉藻刈るなる岸蔭の。
シテ「松根によつて腰をすれば。
地「千年の翠。手に満てり。
シテ「梅花を折つて頭にさせば。
地「二月の雪衣に落つ。

というところです。もちろんシテ謡は覚えないといけません。またこの謡が難しい!
そしてもちろん謡いながら舞うわけです。(当たり前)

本来の舞囃子は神舞に入る前のところがもっと長いようですが、夏には間に合わないのでここからやって、神舞はきっと大丈夫ですよね〜という前提です。

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2014年2月26日 (水)

「高砂」キリ

これから教えていただくのは、お願いして「高砂」となりました。
超メジャー曲で、やったことのない「神舞」というので一度はやってみたかったのです。
まずはキリ部分からですが、冒頭のシテ謡を覚えないといけません。

「げにさまざまの舞姫の。声も澄むなり住の江の。松影も映るなる。青海波とはこれやらん。」
こんだけだけ、と言われそうですが、これを謡いながら舞うという作業はなかなか大変です。
謡をなんとかかろうじて謡えても、体の方がついていきません。
「これやらん」の「ら」で拍子を踏まないといけないのですが、そこまでに「開(ひらき)」という動作が終わってなくて間に合わないのです^^;;
動き自体はそんなに難しくはない、はずなんですが、どんくさい人なので同時に二つの事をするのが難しいです。
謡を覚えるのが苦手、というのがそもそも問題なのですが。
(舞囃子で「敦盛」やったときの悪夢?!が蘇ります・・・)

そして、このあともまだシテ謡があり、いずれ覚えないといけないのは明らかですが、今は気がつかないフリをしています・・・

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